2023年和数協学習会

2023年2月25日(土)
於:和歌山信愛大学

 和数協学習会が、和歌山信愛大学で行われました。参加者11名(会場参加10名、オンライン参加1名)でした。
原啓司先生から、大学教育学部1年生~3年生を対象に行った
「算数・数学アンケート」の結果の報告を受けて、算数・数学教育の問題点について話し合いました。
 算数・数学を難しいと感じるようになったのは、中学校3年生(42.7%)、中学校2年生(32%)に続いて、小学校5年生(24%)が多かったことについて、「内容が抽象的になってきて、子どもの実態と乖離してきている」、「重要教材が多く、詰め込み担ってきているのではないか?」等の意見が出されました。
 教科書の「線分図」の使い方、「速さ」の指導法、「プラグラム教育」等についてもそれぞれの校種の立場から、忌憚のない意見が述べられました。

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